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結婚式で電報をもらったときのお礼の仕方

インターネットが普及している昨今、あえて「電報」を使ってメッセージを伝える場面で思いつくのは、やはり結婚式です。初めて電報を打つという人は、定型文もたくさんあるので、それらの中から自分の気持ちにいちばん近いものを選ぶのが無難です。せっかくだからオリジナルで勝負したいという方や、何度か送ったことがある人は、是非自分の言葉で電報を打つことをお勧めします。

結婚式には、たくさんの電報が新郎新婦に届きます。

すべてを紹介することはできないのです。せっかく電報を打つのなら、紹介してもらいたいものです。もちろん、肩書による選択もされますが、電報文がオリジナルでウィットにとんだものであれば、紹介してもらえる可能性は高くなるはずです。

また、電報の飾りも選ぶ楽しみのひとつです。

キャラクターもさることながら、贈る側のイメージするようなものもたくさんあります。女性らしい押し花やブーケ風のもの、気品ある漆の枠のもの、音楽のなるものもあり、贈られた人も「あ、あの人っぽいな」と感じられるようなものを選べたらベストです。

また電報を贈られた人は、贈って頂いた人にお礼が必要です。結婚式に呼びたくても諸事情があり呼べなかったり、参列したくても急な事情で行けなかった場合に、代わりに電報を贈るということが多いので、当日の式の模様がわかる写真などをお礼と併せて持参し、直接お礼するのがよいでしょう。

最近では、動画なども簡単に撮影できるので、動画があればより話が盛り上がります。直接お礼できない場合は、写真つきのハガキや、お手紙に写真をいれて、簡易的なお礼をすることも良いでしょう。いちばん心がけるべきことは、シンプルな電報であろうが、オリジナル感満載のこだわり電報であろうが、電報を贈るときに必ず電報文や台紙を選ぶ「手間」をかけていただいているということに「感謝」する心です。その心を思いながら電報を改めて読んでみると、今まで以上に「感謝」の心が芽生えてくるかもしれません。