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サプライズ!出産祝いに電報はいかがですか。

電報は一昔前まで郵便局の専売特許でした。郵便局まで出向いて電報用紙に記入する時代から、電話での注文ができる時代を経て今では全てがネットでできるようになりました。そして電報サービスは今では郵便局だけではありません。もちろん郵便局も継続していますが、携帯電話会社やカード会社、電報専門会社まで入り乱れての争奪戦が展開されています。

携帯電話やメールが充実してくると電報の出番はなくなるのではないかと思えた時期もありましたが、それどころか、電報の需要は昔と変わらないどころかむしろ増えたぐらいです。一つには体裁があります。電話やファックスでも用件を伝えることはできますが、結婚式の祝電やお葬式の弔電などはある程度体裁が整っていなければいけません。電報では届けたい場面によって専用の台紙が準備されています。

文面は同じでも使う台紙の種類によって、豪華にも厳粛にもなり、送った方への心づくしを表すことができるのです。

そんな電報のメリットを活かした祝電の中に出産祝いの電報があります。
出産はほとんどが病院で行われますが、病院は面会時間や電話などの制約があり、出産の知らせを聞いても直ぐに電話をかけることもできません。又、病院が遠くにあればすぐに駆けつけることもできませんが、そんなとき利用したいのが電報です。

出産電報は電報会社により色々なかわいい台紙が準備されていて、それぞれのホームページ上で選ぶことができます。電報会社は電報を宛先本人ではなく病院に届けますが、受け取った病院では担当の看護師さんが本人に渡せるタイミングを見計らって渡してくれます。又、最近の出産電報のサービスには電報の文面と台紙を届けるだけでなく、赤ちゃん用にぬいぐるみや、お母さんように花束を届けてくれるところもあり、探してみれば自分の気持ちをさらにこめた出産祝いを送ることができます。

最近のメッセージはメールや携帯を使うことが多くなりましたが、場面に応じての電報の利用はさらなる効果をもたらし、お勧めです。